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中学受験は「親の受験」と言われる。だから、親御様の伴走もサポートしたい!

目次

こんにちは。青山予備校、柏原です。

受験業界でよく言われる言葉として、

中学受験は、「親の受験」

高校受験は「親子の受験」

大学受験は「子どもの受験」

と言われることがあります。

高校受験や大学受験と比べても、

中学受験は、

親の関わりが大きい受験です。

当然ですよね。

受験するのは、

まだ小学生です。

集団塾さんの宿題の管理。

毎週のテストや月1回の実力模試の対策

これを、

小学生が全部一人でやるのは、

なかなか難しい。

だから、

どうしても、

親御様の出番が多くなります。

でも、

僕はここに、

中学受験の難しさがあると思っています。

親御様が疲弊してしまう

「宿題やった?」

「今日は何ページやるの?」

「昨日間違えた問題、やり直した?」

「次の模試まであと何日?」

「なんでまた同じところ間違えてるの?」

最初は、

子どものためを思って言っていたはずです。

でも、

毎日続くと、

親もしんどい。

子どももしんどい。

そして、

いつの間にか、

親子の会話が、

勉強の話ばかりになる。

これは、

結構つらいと思います。

お父さん、お母さんは、

塾の先生ではありません。

できれば家では、

普通に、

今日学校であったことを話したり、

一緒にご飯を食べたり、

笑ったりしてほしい。

だからこそ、

親御様が抱えている「勉強を管理する役割」の一部を、塾が引き受けてもいい。

僕は、

そう考えています。

子どもだけでなく、親御様の伴走もサポートする

中学受験というと、

どうしても、

「子どもに何を教えるか」

という話になります。

もちろん、

それも大切です。

でも、

青山予備校がやりたいのは、

それだけではありません。

 

親御様の伴走もサポートしたい。

そのために、集団塾様の授業の効果をお子様が最大限享受できるよう、

集団塾の授業の宿題や、テキストの解きなおしの管理等、

集団塾様のフォローという形でサポートさせていただくことも可能になっております。

 

過去問は、

いつから始めるのか。

家庭で、

どこまで声をかけるのか。

中学受験では、

子ども以上に、

親が不安になることもあります。

その不安を、

全部家庭だけで抱えなくていい。

勉強の交通整理を、塾がする。

これも、

中学受験における塾の役割だと思っています。

でも、マンツーマンにはしていません。

ここで、

少し矛盾しているように聞こえるかもしれません。

そこまでサポートするなら、

先生が横について、

マンツーマンで教えたほうがいいのでは?

僕は、

必ずしもそうは思っていません。

むしろ、

青山予備校では、

あえて、

自立学習の形式

を取っています。

理由があります。

「分からなかったら、すぐ先生に聞ける」は本当にメリット?

個別指導塾で、

よく聞く言葉があります。

「分からないところは、すぐ先生に質問できます。」

もちろん、

メリットでもあります。

でも、

僕は、

これがデメリットになることもあると思っています。

問題を見る。

分からない。

先生に聞く。

先生が教える。

「あー、分かった。」

次の問題へ。

これを繰り返す。

一見、

効率よく勉強しているように見えます。

でも、

入試本番はどうでしょう。

隣に、

先生はいません。

分からない問題が出ても、

誰も、

ヒントをくれません。

特に難関校では、試験本番で初めて見るような問題も一定出題され、

普段から、考える習慣がついているか試そうとする傾向が強いです。

 

だから、

普段から、

「分からない=すぐ聞く」

が習慣になってしまうことには、

少し怖さがあります。

「×→〇にした瞬間」に学力は伸びる

また、

成績が伸びるのは、

わからない問題がわかった瞬間ではありません。

自分ができなかった問題を繰り返して、自力で正解にした瞬間です。

なので、青山予備校では、わからない問題の解説はもちろんしますが、

自分ができなかった問題を自力でとけるようになるまで解きなおしを

を徹底的にサポートいたします。

集団塾に通っているけど、なかなか成績が伸びないという生徒さんに

よくよく聞いてみると、

授業聞いて、わかった気になって、解けなかった問題を解けるようになるまで、

解きなおしができていないというケースがほとんどです!

せっかく集団塾でわかりやすい授業を受けているのに、もったいないと思うこともしばしばあります。

青山予備校では、1日後、1週間後、1か月後に間違えた問題の解きなおしを

やり直すことを徹底しています。

中学受験の集団塾では、授業ごとに、確認テスト、1か月に1回より広い範囲で、実力テストといった形式を取っている塾様も多いですが、

1日後、1週間後、1か月後に間違えた問題の解きなおしの徹底によって、

範囲の広い公開テストでもわかったつもりなのに、忘れて解けないということを少なくすることができると考えています。


中学受験のその先まで

合格は、

もちろん大切です。

行きたい中学校に、

合格してほしい。

でも、

僕たちが見たいのは、

その先です。

中学校に入って、

高校生になって、

大学受験をするとき。

親に、

「勉強しなさい。」

と言われなくても、

自分で机に向かえる。

分からない問題が出ても、

すぐ誰かに答えを求めず、

まず、

自分で考えてみる。

失敗しても、

「じゃあ、何を変えよう?」

と考えられる。

そんな子になっていたら、

中学受験で身につけたものは、

合格した学校名以上に、

大きな財産になると思います。

中学受験は、親の受験と言われる。

だからこそ、

親御様だけに、

伴走させない。

塾も、

一緒に伴走する。

ただし、

子どもの代わりに走るのではありません。

子どもが、いつか一人で走れるようになるために伴走する。

青山予備校が目指しているのは、

そんな中学受験指導です。