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大学受験、チャンスは平等!

目次

こんにちは。青山予備校の柏原です。

大学受験は最後の平等な戦い。

受験業界で、よく言われる言葉です。

今日は、その意味についてみていきながら、大学受験頑張る意義について触れれたらと思います。

高校入試は、公立高校入試内申点があるので、正直内申とりやすい中学、取りにくい中学ってあります。青山中は、間違いなく、取りにくい部類でしょう。

また中1中2の時、オール3で、一念発起して、中3から頑張って膳所いけるかって言われると、逆転合格可能だけれども、正直きついものはあります。

また社会に出ると、完全に平等な戦いは存在しません。初めから実力差がある状況で、戦わないといけなかったり。運に左右されることで、結果論で詰められたり、そんなの日常茶飯事です。

それに対し、大学受験一般入試は、試験一発勝負です!

試験本番に合格点さえ取れれば、高校の名前など過去は一切問われません。

偏差値30、40台から、1年勉強して、旧帝大、早慶なんて例は、いくらでもあります。

実際、私も高校偏差値50,関関同立も一桁受かるか受からない高校から、阪大現役合格という例を実際指導して知っています。

もちろん、大学受験、当日どんな問題がでるかという運も多少は、ありますが、それは受験生全員に平等です。

大学受験という

人生最大のチャンスを、最初から、自分なんて、と思って、自分がいける志望校にしていたり、1回や2回E判定が出てるだけで、あきらめるのは、もったいない!いつもそう思ってしまいます!

自分の人生の可能性を狭めないでほしい。

受験生を見ていると、

解けない問題があったり、模試の判定が悪かったりして、

もう無理です。

と言って泣く生徒がいます。

でも、その生徒は次の日にはまた机に向かっています。

そういう子は、受験を通して、成長してくれます!

受験に合否はつきものです。

ただ、合否にかかわらず、やり切ったと受験勉強苦しんだ子ほど、すがすがしい顔で、報告してくれます!

本当に危ない生徒は違います。

何も言いません。

今日は疲れたからいいや。

この単元は捨てよう。

明日から頑張る。

そうやって少しずつ勉強しなくなります。

諦めるというより、

10代にして、自分の可能性を狭めてしまう。

私は、その方がずっと怖いと思っています。

私も、何度も心が折れました

私は京都大学を目指していました。

現役ではE判定。

浪人しても、

周りには自分より優秀な人ばかり。

模試の結果に落ち込み、

本当に受かるのか。

そう思った日も何度もありました。

でも、

机に向かうことだけはやめませんでした。

諦めなかったから受かった、

そんなきれいな話ではありません。

実際には落ちました。

だから私は、

「諦めなければ夢は叶う。」

と簡単に言うつもりはありません。


 

それでも、諦めなくてよかった

京大には届きませんでした。

悔しかったです。

今でも思い出します。

でも、

一つだけ胸を張って言えることがあります。

あの一年、本気で戦った。

だからこそ、

今でも受験生の気持ちが分かります。

だからこそ、

今、この仕事を続けています。

もし途中で逃げていたら、

今の私はいなかったと思います。


 

死に物狂いで頑張ることが大事!

受験勉強って何のためにするって、よく生徒から聞かれます。

その時、私が答えるのが、社会に出たら、しんどいなってこといっぱいある。

理不尽に詰められることもあります。

その時に、受験勉強に立ち向かって乗り越えた子は、受験の時、頑張れたんだから、となにくそくらえと頑張れる。

ただ、人生1回も頑張ったことがなかったら、社会出て、しんどいことあったとき、踏ん張りがきかないんじゃないか。

頑張ったことがあるかないかは人生だと大きな差になるよと伝えています。

最後に

受験勉強って、

しんどいけど、努力の仕方を学ぶいい機会だと思います。

苦しくてもいい。

焦ってもいい。

不安でもいい。

それでも、

今日だけは机に向かってみてください。

自分の目指す方向があっているか不安なら、相談に来てください!

その一日が、

未来を変える一日になるかもしれません。

がむしゃらが道を切り開くと思っています!